2014年 10月 08日

本を読む

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女優の杏さんの本、「杏のふむふむ」を読んでいます。

何年か前から杏さんのラジオをPodcastで聴いていて、なんとなく落ち着きたいとき、のんびりとした気分にさせてくれる良いラジオだな〜と思って聴いていました。

最近、思い立ち、杏さんのアルバムを買ってみたのを始めに、「確か杏さんはエッセイも出してたな」と杏のふむふむをネットで購入。
急に杏さんブーム。

本を読むと、杏さんの内面が、とても豊かで、いつも楽しそう。
考え方が、いろんなことの素敵な面を感じ、自分の中で膨らむような。

改めてラジオを聴くとうんうん、そんな感じ。
杏さんの歌、歌詞もとても豊かに聞こえます。

本の中で、海外に行った先でみた彫刻の感想を豊かに表現する杏さん。

なんとなく、何かを素敵だと表現するのは、真っさらな自分からただ湧き立つものもあると思うけど、いろんな本や人に影響されて、
素敵だ。と感じるものなのかと思いました。

次に私も美術品に触れたとき、少し感じ方が違うかな。だったらいいな。




同時進行くらいで、辻村深月さんの本も読んでいます。


辻村深月さんの本は、感情がとにかく揺すられる。
肩を掴まれて、ガクガク、ガクガク。
たまたま手に取った本がそうなのか、創作者の視点で発される言葉が、とにかくまっすぐで。
かきたいんだ。かきたい。
創ることを渇望してるような。
自分が描く仕事だからかもですが。

アニメの仕事は、なんというか職人のイメージで。
イラストは、自分の中から感じたものを出す、考える脳の場所が違うイメージ。


素直な人として絵を描いて行きたい。
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by sanontou | 2014-10-08 14:13


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